佐藤二朗「週刊文春」ハラスメント疑惑報道に猛反発の行方…スポンサー企業はCM差し替えに動くのか?
同プロによると、ドラマ第1話撮影中、佐藤の手が橋本の顎に触れてしまったことが、コトのはじまりで、この翌日、橋本は過去のセクハラによって身体接触に制限があると担当プロデューサーから佐藤は聞かされ、「肩と腕以外を触れるときは事前確認が必要」というレギュレーション(規約)を結んだ。その後、佐藤はわだかまりを残さないためにと橋本の楽屋を訪れ、スタッフも同席する中、こう進言したそうだ。
「過去の心の傷は最大限、尊重されるべき社会だと心から思うが、トラウマがあって夫婦役を演じるなら先に状況を相手に共有すべきである事、その状況が続くなら俳優を続けるべきではないのではないかと僕個人は思います」と。橋本は佐藤が退室するときも笑顔だったという。週刊文春は佐藤が楽屋に「乗り込み」、橋本を「号泣」させたとしている。
佐藤も自身のXでこう反論した。
《さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません。僕は撮影中、何度も“もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき”と訴えました。もっと早く決断するべきでした。数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります》


















