蒼井優「Tシャツが乾くまで」好調でも拭えぬ“魔性の女”のイメージ 岡田准一と“結婚直前に破局”の過去
蒼井優(40)が地上波連続ドラマで18年ぶりに主演を務める「Tシャツが乾くまで」(TBS系)が好評だ。連ドラの傾向としては、放送前のプロモーションやキャスティングなどで初回視聴率はご祝儀で高めの数字を記録するものの、回を重ねるごとに緩やかに下落傾向となるパターンが多い。
ところが「Tシャツ」は、第2話以降、右肩上がりの視聴率を記録。今月7日に放送された第5話が最高視聴率になるなど、視聴者がストーリー展開にどんどん引き込まれていく証拠をみせている。さらに若年層の利用者が多いTVerの“お気に入り登録者数ランキング”を見ても初回直後から早々に100万人を突破。「VIVANT」(TBS系)には及ばないものの、堂々の第2位に位置している。
「18年前の自分には成し遂げられなかったことと向き合い、自分の変化を楽しみたい」という蒼井の、人間の不器用さと身勝手さを表現する圧巻の演技と、「silent」「海のはじまり」(ともにフジテレビ系)を手掛けた生方美久氏の脚本、映画「花束みたいな恋をした」を手掛けた土井裕泰監督のケミストリー・トライアングルが成功したわけだ。


















