元SMAPマネジャー飯島三智氏が「HYBEの日本戦略に合流」発表の賛否…業界から疑問視されるワケ
■「飯島派」のプロデュース能力と、韓国エンタメの融合は成功するのか
HYBE JAPAN側は、飯島氏の強みは「映像・映画・テレビメディアを横断する知見」「大衆を魅了するマルチプロデュース力」などとし、HYBEが有するグローバルな育成・配信基盤と掛け合わせることで、日本発の新しいエンタメを創出できるとしているらしい。飯島氏はこんなコメントを発表した。
《私は、これまで、アーティスト一人ひとりの個性や人間的な魅力を大切にしながら、音楽、映像、映画、テレビメディアなどを横断したコンテンツづくりに取り組んでまいりました。大きな時代のうねりを感じる今、私はファンダムにこそ未来があると確信しております。これまで活動を通して実感してきたファンの皆さまへの感謝を込めて、ファンダムとエンターテイメントの融合に尽力してまいります。また、今後もCULENでの活動を継続し、そこで培ってきた経験と知見を活かし、HYBE JAPANの皆さまとともに、日本のエンターテインメントが持つ可能性をさらに広げていきたいと考えております。日本から生まれるアーティストやコンテンツが、より多くの方々に愛され、長く記憶に残る存在となるよう、誠実に取り組んでまいります》


















