著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

木村拓哉の2024年は“開店休業”状態に…「Show must go on!」大ダメージと起死回生策

公開日: 更新日:

 旧ジャニーズ事務所の新マネジメント会社名が「STARTO ENTERTAINMENT」に決まったことでファンの期待が高まっているという。

 新社長に就任した福田淳氏(58)が初めての囲み取材で「最初に木村拓哉さん(51)にご挨拶させてもらった」とコメント。これが、“新会社の顔”に木村を指名したと解釈できるからだ。

 ただ、木村といえば、9月7日夜、“性加害”問題に関する最初の謝罪会見直後、故・ジャニー喜多川氏がモットーとしてきた「show must go on!」(どんなことがあってもショーは続けようぜ!)のメッセージを自身のSNSで発信して世間の大ヒンシュクを買った。あの非常識なイメージはそう簡単にファンや一般人の脳裏から消えないだろう。あの投稿が直接的な原因ではないにせよ、24年春に予定していた木村の主演ドラマ「教場」(フジテレビ系)シリーズの新作が延期になってしまったし、テレビ朝日系で予定されていたといわれる「BG~身辺警護人~第3章」の企画も無期限延期が決定したとも囁かれている。

「一部では、きょう1月1日にもYouTubeチャンネルを開設すると報じられましたが、2024年の木村の地上波での露出は、元日にオンエアされる明石家さんま(68)とのフジテレビ系『さんタク』のような、単発のバラエティー番組だけになりそうな気配もします。ドラマ関係者に内情を聞くと、木村をキャスティングしようとするとスポンサーが黙り込んでしまうというのです。このままだと、24年の木村は連ドラに関しては開店休業状態で、主演ドラマが放送されるまでにしばらく時間がかかりそうですね」(芸能プロダクション関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  2. 2

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  3. 3

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  4. 4

    スピードワゴン小沢一敬 約2年ぶり活動再開のウラで見えた浜田雅功の「漢気」

  5. 5

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…

  1. 6

    ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】

  2. 7

    坂口杏里に必要なのは処罰より“保護”か? 300円サンドイッチ万引で逮捕…呆れる声から心配する声まで

  3. 8

    W不倫報道のNHK與芝アナ 現場で有名だったフェロモン取材

  4. 9

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  5. 10

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持