志穂美悦子の再始動で思い出す…爆笑「シホミエツコさん違い」エピソード
ドアを開けてくれたのは、なんと故・市原悦子さん
カメラを回しながら部屋のチャイムを鳴らすと、ドアを開けてくれたのは、なんと「家政婦は見た!」の故・市原悦子さん。驚いて、「えっ、あの、シホミさんを訪ねてきたのですが……」と言うと、市原さんは「私、主人が塩見で、塩見悦子が本名なんですよ。あっ、アクションの方のシホミさん。残念でしたね」と笑ってくれた。
僕は「本当に失礼しました」と逃げ帰ったが、すぐ直後、市原さんが映画賞か何かを受賞した際にインタビューをお願いした。「今日は仕事がないので、直接自宅に行ってくれ」と事務所に言われたので先日のマンションに行くと、目の前の公園で待つよう指示された。すぐに姿を見せた市原さんは僕の顔を見て、「今日は〈私で〉大丈夫ですよね」。
そう言って大笑い。気さくで、テレビで見るよりずっと上品な市原さんのことが忘れられない。



















