あおい輝彦さんは一緒に仕事していて“気持ちがいい” 元祖アイドルとは思えないほど謙虚で気さく
出演された当時は「水戸黄門」の助さん役として、日本中に知らない人はいないほどの超有名人。「いい役をさせていただいて、ほんとにいい方と出会わせていただいて、いいドラマ、いい役を頂いて恵まれてきましたね」と、すべては周囲の方のおかげと語っていました。大スターとは思えない謙虚さと気さくな人柄が相まって、初めてお会いしたような気がしない、仕事をしていて“気持ちのいい”方でした。
いつもNSCの最後の授業では「どんなスーパースターも一人では何もできないということを忘れないように!」と伝えていましたが、芸能界で“気持ちのいい”方は謙虚で誰に対しても態度が変わらず、常に感謝の気持ちを持って、またそれを口にすることをはばからない方ばかり。
そんな方だからこそ、大きなチャンスも訪れるし、チャンスが血となり肉となって、次の作品、そのまた次の作品へとつなげていくことができるのでしょう。
人気にあぐらをかくことなく、感謝と努力を継続していけることの大切さを痛感します。



















