仲里依紗「Tokyo middle 30」“35歳のリアル”描くはずが…視聴率低調、“時代考証”にも違和感の声
「会話の中に『それな』というセリフが出てきたこと。設定の2006年では、地方都市の女子高生の会話ではまず出てこないんじゃないかと。あれが出てきたのは2013年ごろじゃないかなって、ずっと引っかかってしまって。それから、3人で使い捨てカメラで自撮りするところ。当時の女子高生ならガラケーじゃない? とか。そもそもあのカメラで3人きっちり収まる自撮りは不可能ですし。そういうところは、僕なんかオジサン世代よりも当事者世代は敏感に察知してシラケてしまわないかと。“リアル”を売りにしているのに、あえてそうしているのは、何か狙いがあるのかな、と気になりました」
フジ水10と言えば、「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」では1984年、「ラムネモンキー」では1988年の細かな“あったあった”を散りばめてオジサン世代を喜ばせた。ターゲットが女性になったとたん、そのディテールが甘くなったように見えるのは、なぜ?
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色々な意見が出ている「東京ミドサー」だが、同作に橋本愛を絡める視聴者もいるという。関連記事【もっと読む】のん出演「東京ミドサー」に橋本愛を絡める視聴者 同じフジ系で4月期には「夫婦別姓刑事」放送…では、「夫婦別姓刑事」で発生した佐藤二朗と橋本愛のトラブルに絡めての視聴者の声について伝えている。


















