フジテレビ夏ドラマ総崩れ危機! GACKT“月9”も「低評価&GP帯視聴率低迷」で問われる局の立て直し
唯一、気を吐いているのが反町隆史(52)主演の月10「GTO」だが、そもそもカンテレ制作。初回6.4%、TVer90.4万と、夏ドラマの中ではトップクラスに入っているものの、Filmarksでは2.7と、「ブラックトリック」と大差ない。
「28年前の『GTO』の全話平均が28%台、Filmarksも4.1ですから、“復活作”に物足りなさを感じているオールドファンも多そうです。上がり目は期待薄でしょう」(前出の元テレビ誌デスク)
とまあ、フジテレビのドラマは、ほぼほぼ全壊しそうなムードが漂い始めているのだ。在京キー局プロデューサーがこう言う。
「佐藤さんと橋本さんの騒動は曖昧なまま下火になりましたが、当事者であるフジテレビにとって、それで良かったのかどうか。ドラマ撮影の現場管理の不徹底が事態をこじれさせたのに、通り一遍の謝罪だけして事後処理は他人任せという、そんな悪印象だけが残ってしまった。丁寧に説明して謝罪するなど、ネガティブなイメージを払拭する機会を自ら手放してしまったせいで、フジテレビ離れ、ドラマ離れを加速させているような印象が強いですね」


















