吉川愛「名探偵のままでいて」で"ヒロイン力"開花! 初代表作への期待を高める奥田瑛二の“名演”

公開日: 更新日:

 TVerのお気に入り登録数は25.8万。ジワ伸びしてきており、深夜ドラマとしては健闘していると言ってよさそうだ。

「元ジャニ系のタレントも出ていない深夜ドラマでこの登録数は立派でしょう。継続視聴を決めた人も多そうですから、今後口コミで登録数はまだ伸びる可能性が大いにある。今後は主人公の楓の恋愛展開もあるかと思われますが、推理・恋愛・祖父と孫の愛情。この3つの柱がアンバランスにさえならなければ、『名探偵のままでいて』は吉川さんの代表作となりそうです」(在京キー局ディレクター)

 一見の価値はありそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 奥田瑛二の娘といえば安藤サクラ関連記事【もっと読む】奥田瑛二"稀代のプレイボーイ"が愛娘・安藤サクラのために体を張った「妻同伴のマスコミ対策」…では、本人のハッスルぶりについて伝えている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  2. 2

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  3. 3

    内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前

  4. 4

    庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静

  5. 5

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  1. 6

    井伊直政(4)超ブラックな家風 昔から家臣が少ない

  2. 7

    橋本愛の「れなちゃん」呼びが反響…のん“テレビから干された”10年で「あまちゃん女優」脱し独自ブランド確立

  3. 8

    中日・井上監督が目下最下位、6年連続Bクラス濃厚でも来季続投に“自信&意欲マンマン”のワケ

  4. 9

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由