北島三郎(1)「ここでいっぺん、ひと区切り。一本の線を引いてみたい」サブちゃんの卒業がNHK紅白歌合戦の歴史を変えた
最後のステージは、ド派手な演出でお馴染みの「まつり」で大トリを飾ることが内定している。しかし、「今は北島さんのようにキャリアと貫禄と存在感を持ち合わせている大御所がいない時代。80歳、90歳まで紅白出場を続けて、日本のフランク・シナトラを目指してほしい」(前出の渡邉氏)という声も当然だろう。
親心は理解できるが、サブちゃんなしの年の瀬なんて考えられない。》
(2013年12月7日付 日刊ゲンダイ掲載)
※芸能界のレジェンド伝を日刊ゲンダイの厳選記事から紹介する。


















