夏の風物詩「盆踊り」がますますフェス化 「好きすぎて滅!」から「倍倍FIGHT!」まで

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 先日行われたエンタメ盆踊りとして名高い「中野駅前大盆踊り大会(通称ナカボン)」では、DJKOO(TRF)がMCを回しながら、多くのアーティストが出演。定番の盆踊り曲に加え、旬のJ-POPで集まった人たちを楽しませた。

 楽曲に変化が起きていることに違和感を覚える人もいるかもしれないが、会場で、たまたま通りかかった人が、なじみのあるJ-POPが流れているのを耳にして、盆踊りの輪に入ってくるなんてことも多くなった気もする。

 エンタメ色の強いフェス感覚の盆踊りが盛り上がる一方、もちろん、これまでのように民謡やご当地ソングが中心の神社や公園などで行われている盆踊りも健在だ。 

 会場ごとに曲目やロケーションも違うので、クラブイベント感覚で、いろんな会場の違う雰囲気を味わってみてほしい。きっと“盆踊り沼”にハマるはずだ。

(盆踊りマイスター・ブレーメン大島)

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