復活の中森明菜「超高額ディナーショー争奪戦」の内幕と稼ぎっぷり チケットは最安で8万5千円!
明菜は2026年、20年ぶりのライブツアーを全国3都市で実施。7月には約10年ぶりのニューシングル「ごめんと、すきと、」をリリースと、復活後の勢いが強い。
■「来年はアリーナ行くぞ!」の勢いと、「息切れ」を心配するファン
「ライブ開催前は『声が心配』などの懸念もありましたけど、ステージでは『十戒』『飾りじゃないのよ涙は』『DESIRE-情熱-』などをオリジナルに近いアレンジで歌い上げていました。ビジュアルに『激変』を指摘するコメントも一部にありますが、パフォーマンス自体へのファンの信頼は厚く、『全盛期を彷彿とさせる歌唱力』『振り付けもキレキレ』『迫力に圧倒された』とどれも好評で、終演後の拍手が鳴り止まなかったという感想もありました。明菜さんはトークでもファンを沸かせ、『来年はアリーナ行くぞ!』と意欲を見せていたそうです」(レコード会社関係者)
明菜は言わずと知れた1980年代アイドルたちの筆頭格で、全盛期の年収は推定7億〜8億円などと報じられてきた。
「シングル印税だけで3億円超、コンサートは10億円規模で、総売り上げは『数百億円規模』という試算もありました。全盛期には『1日3000万円稼ぐ』とか、銀行通帳1冊に数千万円単位のお金の入った通帳を複数、持ち歩いていたというエピソードも業界で取り沙汰されていました。現在の年収も推定1億円以上との見方を複数のメディアで報じられていますが、過去の権利収入などもあるし、ファンクラブイベントや今回のディナーショーの売り上げを入れると『ざっと6億円以上』との見方もありますね」(同)


















