我が家・杉山の“転落”に業界は冷ややかな目…懸念されていた酒癖の悪さ、有名芸人とのトラブル
トリオ芸人「我が家」の杉山裕之(48)が万引き事件で書類送検された。報道によると、杉山は仕事の減少で生活に不安を覚えていたという。
これにSNSでは《酒癖悪くて干されてたよね》《自分で仕事を減らしたとしか》《性格悪くて有名だった》と、同情する声は少ない。お笑い業界関係者に実際の評判を聞いた。
■素行の悪さは業界内でも有名だった
お笑い業界関係者は、今回の騒動について「悪い意味で、大きな衝撃はなかった」と話す。
「『やりそうだな……』と呆れている人が多い印象です。業界内の会話でも杉山さんを擁護する声はほとんど聞きません。彼の性格や器の小ささを知っているため、意外性がないという雰囲気です。ただ、どんな事情があっても犯罪はご法度。特に、特に芸人は人を笑わせる仕事ですから、今後の復帰は簡単ではないでしょう」
杉山の酒癖の悪さは、関係性が浅い芸人にも知られているほどだったという。
「事務所の後輩芸人には、杉山さんを嫌っている人が多いと聞きます。仕事の減少で芸人と接する機会は減りましたが、たまに飲みの場に顔を出すと、いまでもしつこく説教をしてくるそうです」
ブルゾンちえみ(現・藤原史織)を説教して泣かせ、相方の坪倉由幸(49)と大ゲンカになったこともあるという。また、ピン芸人のワタリ119も営業先で杉山から嫌味を言われたといい、「まじで大嫌い」と語っていたと明かす。
そんな素行の悪さから、仕事の減少は「自業自得」と捉えられているようだ。実際、我が家の坪倉や谷田部俊(48)とは格差が生じていたという。


















