川口春奈は“次の一手”どうする? 主演映画が22億円突破&夫・板倉滉は古巣チーム復帰
女優の川口春奈(31)が主演する映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」が、10月2日の公開から17日間で興行収入22億円、観客動員数150万人に達したことが19日に発表された。
同作は著者が実際に体験した闘病生活や、娘への思いをつづった実話をもとにしたノンフィクションの感動作品。川口が単独主演した映画では、これまで最高の興収となった。
「闘病する役に挑むということもあり、川口さんは約2カ月の撮影期間中に10キロ減量して挑んだことが報じられました。8月には、6月のサッカーW杯で日本代表の主将を務めた板倉滉(29)との結婚&妊娠を発表。9月に行われた同映画のPRイベントには、体のラインが緩やかな衣装で登場したものの、大きなお腹は目立ち“幸せオーラ”は隠せなかった。撮影からプロモーションまでいろいろ体を張ったおかげでヒットにつながった形。好演が映画賞につながるのかも注目です」(映画業界関係者)
これまでの川口の代表作といえば、主演を務めたフジテレビ系のドラマ「silent」(2022年)。


















