中田敦彦"テレビ復帰ラッシュ"に古舘伊知郎も苦言…帰国バブル後に問われる『テレビ向きではない』理由
シンガポールから帰国したオリエンタルラジオ・中田敦彦(44)が、テレビへの本格復帰を示すかのように、すごい勢いで露出を増やしている。
中田は今年7月、5年間暮らしたシンガポールから帰国。10月12日放送の「耳の穴かっぽじって聞け!」(テレビ朝日系)では、テレビや芸人を批判してきた過去と、再びテレビへ戻ってきた理由を告白。18日には相方の藤森慎吾(43)と「Golden SixTONES」(日本テレビ系)に出演し、26日放送予定の「ネプリーグ」(フジテレビ系)にも約16年ぶりに登場することが決まっている。
もっとも視聴者の反応は歓迎一色ではなく、「Golden SixTONES」出演をめぐっては、過去に旧ジャニーズ問題などを厳しく批判してきた経緯から、特に旧ジャニーズファンからは拒否反応も示されている。
さらに19日に公開された「ネプリーグ」の予告動画では、古舘伊知郎(71)が「テレビから背を向けたくせに、急に出始めたのが俺はむかついてしょうがない」と本人に直接苦言を呈す場面が放送された。中田も笑って応酬していたが、古舘の苦言は、まさに世間の違和感を代弁した形になったようだ。


















