あのが“ニュース番組の顔”にイメチェン登場…「嫌いな芸能人」炎上騒動後5カ月の空白と復活ロード
歌手でタレント、あの(ano=年齢非公表)が10月21日放送のTBS系『news23』でニュース番組に初出演し、エンディングテーマに自ら書き下ろした新曲「23時」を披露した。これが《意外と落ち着いている》《報道の場に合う》などと評価され、《ポップなイメージのあのがニュースに》と新鮮さも話題になっている。
「『嫌いな芸能人』騒動後のイメージ回復作戦、イメージチェンジの一環として今回の出演は機能していますね。バラエティーの過激さから離れた路線変更と見られ、その音楽と、『過程も無駄じゃない』といった歌詞、誠実な発信で再評価されています。疎外感を語るメッセージも共感を呼んでいます」
とはスポーツ紙芸能デスク。
「騒動では、彼女のカリスマ性を守ろうと周囲も動いたのか、すぐ謝らない対応を取ったのが裏目に出ました。サイレントサポーターの離反が一番痛かったはずです。でも、結果的に『番組側が悪い』という構図を確立できたのです。テレビ朝日との関係をスパッと切ったのは、長期的にはプラスだったようです」(同)


















