浜田雅功が「DOWNTOWN+」で存在感急上昇のワケ 初の単独バンドライブ開催、松本人志不在を支える役割
ダウンタウンが出演する動画配信プラットフォーム「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」が11月1日にサービス開始から1周年を迎える。これを記念し、お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功(63)が、バンドライブを開催することが発表された。
浜田にとっては初の単独バンドライブ。また、アーカイブ作品として、浜田が俳優として出演したいずれもTBS系ドラマ「ADブギ」(91年)、「AD・リターンズ」(92年)、「十年愛」(92年)、「十年愛スペシャル」(93年)の配信も発表された。スポーツ芸能記者はこう話す。
「昨年のサービス開始から2週間ほどで、加入者数が50万人を突破したと報じられたが、。現在の会員数は公表されていません。料金体系は月額1100円または年額1万1000円(税込み)。今までは、圧倒的に相方の松本人志(63)のみが出演する独自コンテンツが多かったが、ここに来て、浜田のコンテンツ投入を増やして加入者数を増やす戦略でしょうか」
もともと、「DOWNTOWN+」は、24年1月に「週刊文春」の報道をめぐる裁判に注力するために松本が芸能活動を休止し、その後、事実上、テレビ復帰が難しくなったため、それに伴いサービスを開始したもの。ところが、松本は今年7月に大腸の腫瘍切除手術を受け、退院したことを公表。さらに9月には、大腸の腫瘍切除手術後に造設したストーマを戻す手術を受けたことを報告し、10月には大腸の結合手術後の体調不良により、しばらく休養することを発表するなど、体調に恵まれない状態となっている。


















