息子をシャブ漬けの犯罪者に育て上げたこの両親の無責任

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 リンチ殺人に使用されたRV車が二男の貸したものだと疑われた際も、ビデオでの釈明という非常識なやり方で「息子も大学生になり、それなりに生活している」「私を信じてください」とかばった。もちろん、かばったのは息子ではなく、自分だ。その姿勢に疑問を持った記者たちが後日の会見で食い下がると、「あらま、何のこと?」「私、新聞もテレビも見てないので分からな〜い」といって今度は逃げた。

「三田の言うことは何から何までウソ。母親としての人格を疑うというより、すでに人間として失格なのです。彼女がウソつきだから、息子も平然とウソをつく。きっと自宅の息子は立派に更生したかのような姿を舌をペロッと出し、母親の三田に見せていたのです」(芸能評論家・肥留間正明氏)

 これで父親の高橋氏は取締役を辞任するしかないが、三田の女優業も危機といっていい。彼女は「やさしい母親」のイメージで売り、CMやドラマで巨万の富を築いた。現在は日本テレビで放送予定のドラマ「外科医有森冴子II」の撮影中だ。

「放映をどうするか協議したいが……事務所は留守電だし、彼女から一本の連絡もない」(制作の読売テレビ・広報担当者)

 三田夫婦は今、互いに「お前が悪い」と責任を押し付けあっているのだろう。

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