息子をシャブ漬けの犯罪者に育て上げたこの両親の無責任
「これは彼女に育てられた息子の母への精いっぱいの“復讐”なのだと思う」
作家の麻生千晶氏がこう言ってため息を漏らす。
三田佳子(58)の二男・高橋祐也(20)が、また覚せい剤で捕まった。
「子供を産んではいけないという女性が、この世には存在します。彼女は自分だけがかわいいという女。目の前に夫や息子は存在していないのです。そんな母親を困らせるという手段で息子は復讐を果たした。残念ですが、今さら三田をバッシングしても始まりません。世間一般の批判が通用する人ではないのですから」(前出・麻生氏)
案の定、三田はマスコミの前から姿を消した。妻と示し合わせる格好で夫の高橋康夫氏(58=NHKエンタープライズ21取締役)も行方をくらましている。互いに自己保身しか考えない夫婦だからこそ、覚せい剤漬けの息子が出来上がったのかもしれない。
最近の三田は、暇さえあれば周囲に二男との良好な関係を話していた。「毎日一緒に暮らすのが楽しくって」「仕事に行ってくるねと言うと、息子が“頑張ってね”と声をかけてくれるの。今日はうれしくって握手までしちゃったわ」──。


















