息子をシャブ漬けの犯罪者に育て上げたこの両親の無責任

公開日: 更新日:

「これは彼女に育てられた息子の母への精いっぱいの“復讐”なのだと思う」

 作家の麻生千晶氏がこう言ってため息を漏らす。

 三田佳子(58)の二男・高橋祐也(20)が、また覚せい剤で捕まった。

「子供を産んではいけないという女性が、この世には存在します。彼女は自分だけがかわいいという女。目の前に夫や息子は存在していないのです。そんな母親を困らせるという手段で息子は復讐を果たした。残念ですが、今さら三田をバッシングしても始まりません。世間一般の批判が通用する人ではないのですから」(前出・麻生氏)

 案の定、三田はマスコミの前から姿を消した。妻と示し合わせる格好で夫の高橋康夫氏(58=NHKエンタープライズ21取締役)も行方をくらましている。互いに自己保身しか考えない夫婦だからこそ、覚せい剤漬けの息子が出来上がったのかもしれない。

 最近の三田は、暇さえあれば周囲に二男との良好な関係を話していた。「毎日一緒に暮らすのが楽しくって」「仕事に行ってくるねと言うと、息子が“頑張ってね”と声をかけてくれるの。今日はうれしくって握手までしちゃったわ」──。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 2

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  3. 3

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  4. 4

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  2. 7

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 10

    プロスカウトも把握 高校球界で横行するサイン盗みの実情