あびる優 軽率発言でネット炎上騒ぎ

公開日: 更新日:

 しかし、カミングダウトはクイズ形式のバラエティー。話がウソだとすると今度は番組のヤラセ問題が浮上する。最終的に事務所から「小学校5年の時に1回だけ駄菓子を万引したことがあり、それを大げさに語った」と発表されたが、万引すら本当だったか不明。結局、カミングダウトは3月いっぱいで打ち切り。あびるの担当マネジャーと局の番組担当者は減給などの処分を受けた。

 あびるは4月19日の情報番組で2カ月ぶりにテレビに復帰。現在もバラエティーの他、映画にも出演するなど活躍を続けている。

◇2005年2月 3日、中村紀洋がドジャースとマイナー契約。16日、京都議定書発効。20日、明治安田生命に業務停止命令。28日、ブルートレイン「あさかぜ」「さくら」が廃止。

【連載】プレイバック芸能スキャンダル史

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒