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年下キラー、藤真利子 近藤真彦と熱愛騒動

<1986年8月>

 直木賞作家、藤原審爾の娘として知られ、22歳の女優デビュー以来、多くのドラマや映画で活躍し、微美杏里名義で作詞、作曲までこなす藤真利子。私生活では年下タレントとのスキャンダルが報じられることが多く「年下キラー」として話題をふりまいた。

 80年代を代表する男性アイドル、マッチこと近藤真彦との熱愛が騒がれたのは86年のこと。藤が30歳、マッチが22歳の時だった。

 以前からマッチのファンで、対談を熱望していたという藤。86年5月に念願かなって女性誌で誌上対談が実現した。

 藤は「マッチのことは何でも知ってるんだから」とアピール。「結婚費用があったら車を買った方がいい」「女の子に指輪をあげるくらいだったら、車にもっといいタイヤはかせてやりたい」というマッチに、「私、車になりた~い」「駐車場で待ってるわ」と猛アタックした。

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