女優で見る秋映画…エロスなら安達祐実と市川由衣で決まり

公開日: 更新日:

 映画界は夏の大作群が一段落し、これからしっとりした大人向きの映画が数多く公開される。そこで目立つのが、若手からベテランまで女優たちが活躍する作品群だ。

 現在、大ヒットしているのが中沢けい原作の「海を感じる時」。主演は市川由衣だ。若い男女の微妙な感情を描く話の中で、惜しげもなく裸を披露している。細身ながら意外にふっくらした胸が魅力的。高校の部室で男子生徒に胸を触られ、スカートをまくられるシーンなどでは、中高年は若い頃を思い出してドキドキするのではないか。

 裸といえば、安達祐実が吉原の遊女を演じた作品「花宵道中」(11月8日公開)も注目。「同情するなら金をくれ」の名ゼリフが懐かしい安達もすでに33歳。今回、何とオールヌードに挑んでいるというのだ。

 安達は大林宣彦監督や黒沢清監督らの作品に出演するなど、もともと映画出演に貪欲なのは結構知られている。子役のイメージがいまだに強いが、これで「同情するなら」から完全に脱皮である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性がNHK大河ソッポ 長谷川博己“若い明智光秀”なぜ不評?

  2. 2

    年金生活者の確定申告 面倒くさがらずにやれば還付3万円超

  3. 3

    嵐ファン真っ青…北京公演中止に続き21年結婚ラッシュ突入

  4. 4

    忖度なしの外資系が…ANAホテル沈黙は安倍自民の口封じか

  5. 5

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  6. 6

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

  7. 7

    嵐に深刻ファン離れ…ナゾの「256動画」も盛り上がらず

  8. 8

    嵐・櫻井翔の“秘密情報”ダダ漏れ裏に熱狂「裏アカ」の存在

  9. 9

    ノートのコピーが自らの首を締め…功名心に負けた阪神時代

  10. 10

    “犬猿の仲”の本当の関係 野村監督は長嶋監督嫌いだった?

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る