「葛藤あった」 36歳“エンクミ”遠藤久美子がグラビア挑戦語る

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 元気印のエンクミが、こ~んな艶っぽい表情を……。デビュー20周年を迎えた遠藤久美子(36)が、30日発売の「週刊プレイボーイ」で、ヘソ出し&シースルーを含む“ギリギリ”ショットを披露している。

 16ページと同誌でも異例のボリュームで見ごたえ十分だが、意外にもデビュー当時からこの手の仕事は少なかったという。今回オファーを受けるにあたり、かなり迷った上での決心だったようで――。

「ぜひ! という気持ちと、(4月8日で)37歳だよ? という気持ちのはざまで葛藤しました。デビューからCMやバラエティー、歌や芝居といろいろな仕事をしてきた中で、グラビアという“女性の美”を表現する仕事はゼロに近かった。“年齢的にも最後かな?”と思って引き受けました」

 高校2年生の時、時給680円のハンバーガーショップでアルバイト中にスカウトされたのを機に芸能界入り。

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