落書き騒動の余波で…江角マキコ“芸術ヘアヌード”が再評価

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 懐かしやヘアヌード・ブーム――。

 以前は有名女優も続々脱いでいたが、ここ最近はビッグネームがヘアヌード写真を出すことも少なくなってしまった。

 世知辛い世の中だが、若者世代でかつてのヘアヌード写真集がプチブームになっているという。年を重ねた女優が、若い頃に出した写真集が注目されているのだ。

 菅野美穂(37)や宮沢りえ(41)は不動の人気だが、最近支持されているのが江角マキコ(47)のヘアヌード集「ESUMI」(96年)。長嶋一茂邸の落書き事件の影響で注目度が高まっている中、江角のカッコいい時代のヘアヌード写真集は発売から20年近く経っているにもかかわらず、購入者が続出しているというのだ。

「値段は1000~2000円程度ですが、古書店やネットオークションで頻繁に取引されている。いわゆる“抜きネタ”にはならないモード系の“芸術ヌード”ですが、当時を知らない若者には新鮮なのかもしれません。レビューの評価も上々です」(写真誌編集者)

 仕事もプライベートも逆風下の江角。出直しヌードなら話題沸騰は確実か。

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