• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“放送禁止用語”を連呼 吉高由里子が復帰舞台でみせた本領

「唐突に放送禁止用語を絶叫したのには正直、驚きました」(観客のひとり)

 ヒロインを演じたNHK朝ドラ「花子とアン」で“燃え尽き症候群”となり、長らく休養状態だった女優の吉高由里子(27)。10カ月の充電期間を経て今月9日から舞台「大逆走」(作・演出=赤堀雅秋。渋谷Bunkamura・シアターコクーン)に出演しているのだが、放送禁止用語のセリフを恥じらうことなく連呼し、観客のド肝を抜いているという。

 復帰作に選んだのはドラマでも映画でもなく、これまで未経験の演劇の世界。それでも主演の北村一輝(46)をはじめ、大倉孝二(41)、池田成志(53)、峯村リエ(51)といった舞台出身の役者らと共に主要キャストとして名を連ねているのだから、そのプレッシャーは計り知れない。しかし、荒川良々(41)やベッキー(31)、森カンナ(27)など芸能界の面々も観劇に訪れる中、朝ドラ女優の底力で見せ場をしっかりつくっているようで――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  2. 2

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  3. 3

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  4. 4

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  5. 5

    “塚原派”にも追い込まれ…コーチ不在の宮川紗江に引退危機

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  8. 8

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  9. 9

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  10. 10

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

もっと見る