不起訴でネット住民激怒 高畑裕太の事態は“次なる炎上”へ

公開日: 更新日:

 ネット上では〈無罪なら、なぜ示談なの〉という素朴な疑問も飛び交っている。ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「これは意外と長引くかもしれません」とこう言う。

「事実はどうあれ、ネット住民は、力のある芸能人や政治家などの“上級国民”が力任せに問題をウヤムヤにしてしまうパターンを最も敵視する。高畑裕太のケースはドンピシャです。弱者を言いくるめて無罪放免、“マスコミ”も裏で手を握っていると勝手に思い込んでいる。示談が成立して真相は藪の中。ネット住民のイライラは募る一方で、結果的に高畑親子は完全に彼らの反感を買った。こうなると次の“獲物”が見つかるまで炎上は収まりません」

 高畑は埼玉の病院に入院中というが、〈どこか捜し出せ〉なんて不穏な書き込みもあった。東京五輪のエンブレム騒動しかり、ネット住民は容赦ないだけに、ちょっと心配になってくる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 3

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  4. 4

    大谷翔平のホワイトハウス訪問に思わぬ落とし穴…トランプ大統領の「余計な援護射撃」に要注意

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  2. 7

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  3. 8

    国会嫌い高市首相「2つの疑惑」からの逃げ切りも画策…逆ギレから3週間、「秘書陳述書」提出の動きなし

  4. 9

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  5. 10

    西武は渋谷店閉店、池袋本店はヨドバシカメラに…海外ブランドに振り回される国内百貨店の実態