• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

群馬県警も勇み足か…高畑裕太“大逆転”不起訴の舞台裏

〈この国では無罪は金で買えるのか〉なんて口さがないネット住民もいるが、とにもかくにも俳優の高畑裕太(22)は強姦致傷容疑で逮捕されてから18日目の9日、不起訴処分で釈放された。要は“無罪放免”。大逆転の裏側には“大物”の影と群馬県警の勇み足があったようだ。

 裕太側の弁護人は不起訴処分について、〈被害者とされた女性との示談成立が考慮された〉などと、書面でこう説明している。

〈一般論として、当初は同意で性行為が始まっても、(中略)途中で女性が拒否した場合に、その態様によっては強姦罪になる場合もある〉が、男性に女性の拒否の意思が伝わっていなければ、故意がないので犯罪にはならない。

〈(裕太は)合意があるものと思っていた可能性が高く〉、少なくとも計画的ではなかった。〈違法性の顕著な悪質な事件ではなく〉、〈無罪主張をしたと思われる事件〉ということもあって、不起訴になった――ざっとこんな感じだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お酌は一切させず 麻木久仁子さんが見たタモリの“別の顔”

  2. 2

    引っ越す度にゾ~…松原タニシ怖くて貧しい事故物件暮らし

  3. 3

    セネガルを苦しめるも…日本があと一歩で勝ちきれない要因

  4. 4

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  5. 5

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  6. 6

    ゲストプレー中もパット練習…男子ツアーを貶める片山晋呉

  7. 7

    低迷阪神は内紛秒読み…金本監督と選手に不穏ムード漂う

  8. 8

    内閣府の仰天“解釈” 「加計は利害関係者にあらず」の詭弁

  9. 9

    虐待問題解決の本質とは 黒川祥子さんが取材経験から語る

  10. 10

    4番不在の阪神・金本監督 “禁断の果実”中田翔に手を出すか

もっと見る