綾瀬はるか「義母と娘のブルース」は巨乳強調で驚きの連続

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 胸強調以外にも驚きがあった。なんと綾瀬は義理の娘になる女の子と親しくなるために、着ているシャツをまくり上げ、自分の腹を丸出しにして「ガチの腹芸」を見せるのだ。これにはネットも大沸騰。ドラマの今後を占う初回のアナウンス効果は、綾瀬のエロ演出で大成功した。視聴率も11・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と上々。TBS系の同枠で大ヒットした「逃げるは恥だが役に立つ」を上回る好スタートとなった。

「綾瀬が“母親役に初挑戦”などとPRしていたが、演じているのは“母親になろうとする役”。蓋を開ければ体を張ったシーン連発で、視聴者が一番見たい、いつもの綾瀬を安心して見られたのではないか。そんな中で、意表をつく“腹芸”で話題づくりにも大成功」(テレビ誌ライター)

 次回以降のお楽しみもたくさん残している。綾瀬と竹野内のワケありっぽい関係がほのめかされたり、大物脇役の佐藤健の登場シーンがあまりにも少なかったりと、続きが見たくなる仕掛けが盛りだくさん。一気に、今期の「大化けドラマ」筆頭に名乗り出た。

【連載】2018年 夏ドラマのツボ

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