たけしの酒癖に苦労…ビートきよしが“飲まなくなった”ワケ

公開日: 更新日:

■お金は貯まったかというと…

 ただ、俺だってまったく飲めないワケじゃないよ。ウチの家系は大酒飲み揃い。親は飲んべえ、兄貴も弟もザル。俺もその気になればイケるんです。

 40代だったかな。随分と前にはなるんだけど、ある旅番組で山形・羽黒山の宿坊に泊まったのね。知り合いの坊さんがいたもんだから、リポーターの女の子と3人で最初は徳利3本。それが空いて女の子が部屋に帰り、それから坊さんとサシ飲みですよ。

 で、10本空けたあたりで、「いちいち燗にするのがめんどくさい」ってことで、ヤカンに日本酒入れて直火です。それで何回かドバドバつぎ足してるうちに坊さんが飲み潰れちゃった。俺は平気だったけど、少なくても1升以上は飲んでるよね。

 でも、普段は酒がなくても平気だし、自分から「行こう!」って誘うこともないですよ。きっと師匠のカバン持ち時代に「師匠より先に酔っちゃいけない」「酔った師匠をちゃんとご自宅に送り届ける」ってのを心がけてたんで、飲まなくてもいい体質になってたのかも。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?