芸能リポーター長谷川まさ子さん 酒豪ゆえ付いたアダ名は

公開日: 更新日:

 20代の頃はバブル全盛期。局は飲み代を出してくれるし、帰宅は深夜になり、毎日のようにタクシーだった。

「その頃ハマったのはジンのロック。本当においしいと思って飲んでいました。2軒目に行った店で軽く5、6杯飲んでいたんじゃないかしら」

 もちろん口説かれホテルに誘われることもあったそうだが、「もう一軒行きましょうよ」とかわして、行った店で相手が潰れるなんてことも。そんな時は逆に相手を送ってから帰宅したそうだ。そんなわけでついたあだ名は「からだ丸ごと肝臓」。

「肝臓がとても強いみたいです。飲み始めて35年になりますが、これまで一度も吐いたことがないんです。人生訓は『飲んだら吐くな、吐くなら飲むな』です。ただ、ちょっと体調が優れない時もあるので、そういう時はビール1本くらいに控えておきますけど」

 失敗談を聞くと「一度もないかも」。

「宿泊先のホテルに酔って帰って、部屋のドアを開けっ放しのまま、寝ていたことはありましたけど(笑い)」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒