Dカップ樹さくら アブノーマル系“エロメガネ”グラドル現る

公開日: 更新日:

 撮影について「すごく幸せでした。とにかく楽しかった」との言葉が印象的でしたが……その内容が「殴られて、拉致されて、調教されて、ペットとして飼われる」とのこと。今までに他の人があまりやったことがないものをということで、自らこういう作品をやりたいと提案したそうです。

 中学生時代から大石圭氏(「1303号室」「甘い鞭」などの作者)の小説を愛読、敬愛していて、目標とするのは壇蜜さんと、佐々木心音さんとのこと。これはアブノーマル路線にバッチリはまってそう。そういえば、たたずまいもアイドルというよりは、憂いを含んだ女優さんの雰囲気?

 ちなみに見どころは、首輪をつけられて弄ばれるシーン(ジャケットの写真)やお風呂の裸っぽいシーン(前張りとニップレスは着用とのこと)。大石圭さん原作の映像化の際には、かなり頑張って、凄い演技をしてくれちゃうのではないかとか、聞けば聞くほど、こちらの妄想と期待が膨らんでしまいます。

 まっ、とにかくこの「エロメガネ」グラドルは注目せねばなりませぬ。

 まずは2月から、何度かゲスト出演している「ニコJOCKEY」でレギュラー番組が始まるとのことです。

 写真は20日に行われた「いつかさくらと…」(Fiction/グラッソ)発売イベント@ソフマップAKIBAにて。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に