“超ドケチ不倫”の原田龍二に芸能リポーターが押した烙印

公開日: 更新日:

 原田といえば、アキラ100%と全裸芸で共演したり、前張りナシで温泉ロケに臨む潔いキャラクターで人気。昨年10月には、「ボクと旅行をする設定です」と語った、まるで原田との不倫を想起させるデジタルヌード写真集をリリース。当時日刊ゲンダイのインタビューで「こんなオッサンが写真集を出したんだって興味を持っていただいたら……まずはご覧いただきたい」と語っていたが、この写真集も浮気に都合のいいツールのひとつになったのかもしれない。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「好感度崩壊“芸能史に残るクズ男”でしょう。彼の傲慢さが招いた結果で、関係が終わった時に蔑まれる最低なパターン。今後は正義の味方・助さんはもちろん、起用の多かった刑事役もできなくなる。あとは犯人役しか残っていないのでは」

 原田は今回の件について31日に会見を行うというが、どう釈明するのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積

  2. 2

    松任谷由実1989年の"稼ぎ"は1人でホリプロ&イザワオフィスを凌駕していた!紅白“特別企画”枠で出場

  3. 3

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  4. 4

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  5. 5

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  1. 6

    水森かおりが振り返る一番の窮地 デビュー3年目で宣告された「結果が出なかったら来年の契約はない」

  2. 7

    箱根駅伝中継所ドクターは全員が順大医学部OB…なぜか協力しない大学がウジャウジャ

  3. 8

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 9

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 10

    有吉弘行が紅白リハーサルでけん玉失敗…「もう年なのか眠りが浅いんで、夢の中で生きてます」