BIGBANGの弟分iKON B.I薬物疑惑でグループ脱退&解雇のウラ

公開日: 更新日:

 所属事務所のYGエンターテインメントは2カ月に1度、簡易麻薬診断キットで薬物反応検査を実施し「アーティストの薬物管理を厳格に行っている。B.Iは16年の事件とは無関係」と否定するが、事務所側の管理能力を問う声があがるのも当然だろう。

 4月に薬物使用で逮捕された元JYJで俳優のパク・ユチョン(33)は、元交際相手・ミルク姫の供述で疑惑が報じられ、身の潔白を主張する会見まで行ったものの、体毛から薬物の陽性反応が出て結果はクロ……。薬物が蔓延する環境、平気でファンを裏切るタレント、管理もろくにせず問題があれば即解雇する事務所。芸能界の薬物汚染の根の深さが次々に明るみに出ている。

 そんな中でも、YGエンターテインメントの次なるiKONを目指すオーディション番組「YG宝石箱」は高視聴率で海外でも放映されるほど。明日のスターを探すより、薬物問題対策のほうが喫緊の課題だろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”