“ミニスカ開脚”ローバー・美々さん 韓流の伝道師で取締役

公開日: 更新日:

 1990年代の深夜バラエティー番組はお色気全盛だった。ミニスカートの女性キャスターが開脚しながら下ネタニュースを報じる「ロバの耳そうじ」もその一つ。担当したのはローバー・美々さん(50)。さて、今どうしているのか?

 ◇  ◇  ◇

「取材? ちょうど良かったです。12月5日、読売テレビさんの情報バラエティー番組『特盛!よしもと今田・八光のおしゃべりジャングル』(11時55分~)の韓流エンタメ特集に出演するんです。私、97年に韓国・ソウルの梨花女子大学校に1年間留学して以来、韓流ファッションやエンタメのプロデュースやコーディネーターをしてるので、それで呼ばれました。あまり知られていないのですが、テレビや雑誌が韓流特集をする際、お手伝いすることも多いんですよ」

 取材依頼をすると、電話の向こうから弾んだ声が聞こえてきた。リアルに会ったのは都内・秋葉原のスタジオ。Web放送局「アキハバラ・ブロードキャスト」の打ち合わせ後だった。

「こちらでは、12月中旬から配信予定の情報番組『韓流大好き』をお笑いコンビ・X―GUN(バツグン)の西尾季隆さん、さがね正裕さんと担当します。韓流エンタメ、グルメ、美容などの旬の情報を週に1回1時間、ミッチリとお届けしようと思っています」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網