DHC会長の差別発言で不買運動に発展 実は“夜の街”でも有名

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 DHCグループの創業者である吉田嘉明会長が、人種差別的ヘイト発言や、社員の不当解雇疑惑などで炎上、不買運動が起きるなど大問題に発展している。DHCは吉田会長が一代で築き、化粧品やサプリメントで大きなシェアを占める大企業に成長。今後の展開に注目が集まるが、実はDHCは“夜の街”でも有名だという。六本木のスカウトマンが語る。

「DHCは六本木で会員制の高級ラウンジを経営していて、もう25年以上の歴史があります。ママがいて、女の子が20人程度出勤する中箱。女の子の時給は5000円程度、客単価は4万~5万円ですが、実はラウンジといってもお客さんをたくさん入れて利益を出していくための店ではありません。いつ行ってもガラガラなんです。実は、吉田会長がたまに訪れてお気に入りと飲むために作った店で、会長好みの背の高い細身の子しか在籍していないのはそのため。会長とそれなりの仲になった子は本社に採用され、秘書課に配属。店の歴史も長いので、本社にはものすごい数の秘書がいるそうです」

 DHCは非上場企業。創業者でもある会長がどんな店を経営しようが自由だが、公に向けて発した言葉の責任は問われることになる。

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