「膣マッサージ」「Wi-Fiが肌に悪い」で物議 インフルエンサーが根拠なき情報発信をするリスク

公開日: 更新日:

 インフルエンサーが宣伝し、炎上した例で記憶に久しいのが「血液クレンジング」だろう。ブロガーのはあちゅう(36)などが、施術を受けたと発信したことで、批判の声が殺到した。

「代替医療として信頼できるか?という議論はいまだにネットでも行われていますが、批判を受け、その後、はあちゅうさんは、『自腹で通っていた』と釈明しました。影響力のある人は、何かを宣伝した時点で、『ステマを疑われている』という自覚を持つべきだと思います」(同)

 企業案件やステマが一般的に認知されつつある今、インフルエンサーにとって「宣伝」は、諸刃の剣といえるかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    「愛子天皇」阻止が直撃…高市内閣「支持率」暴落、「不支持」と逆転で首相も応援団も大焦り

  4. 4

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  5. 5

    東京維新が党の看板政策「身を切る改革」まさかの“廃棄“ あまりにもフザケた理由

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    W杯で横行する「偽ユニ」商売の裏側 一部アルゼンチン人が米国の超物価高で編み出したハイテク“錬金術”

  3. 8

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  4. 9

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  5. 10

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」