四千頭身・都築拓紀の書類送検でまた“ナゾの呼称”が物議…「◯◯メンバー」はグループタレントのメリットか
「都築さんの場合、今のところ書類送検で現行犯逮捕はされていないので『容疑者』と呼ぶのはどうか、という迷いもあるのでしょうが、日本語としておかしいし、それを正しい日本語を学んできたアナウンサーも読みたくないでしょう。本来は全局で統一すべき。今回の事件は刑事的には『被疑者』に値しますが、罪も確定していないとすると、『〇〇氏』という選択肢もあるし、公人なので呼び捨てでもいいはず。ところがテレビ局も含むメディアなどの対応がばらついていて、そこもまた忖度を勘ぐってしまう。しかも、グループなら『メンバー』が使えてお得なのか、という疑問も出てくる。フジテレビ騒動に端を発し、テレビ局の信頼は地に落ちていますが、『メンバー』をつける呼称は、ジャニーズ時代の忖度を想起し、世間に、テレビの旧態依然とした体制を目の当たりにさせていると思います」
不祥事の時はグループタレントのほうがおトクになるのか(!?)。テレビ局の信頼回復のためにも、誰かに媚びた呼称は使い続ける意味がない。
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