10万ドルプレーヤー数千人 成功するYouTuberの共通点

公開日:  更新日:

 人気ユーチューバー(YouTuber)が多数在籍する国内最大のマネジメント会社「ウーム」が、一挙に1000人のユーチューバーを募集している。一体どんな人材を必要としているのか?

 テレビを視聴するより、動画配信サイト「YouTube」を見ている人が増えている。

 その第一人者・HIKAKIN(ヒカキン=25)をマネジメントする「ウーム」社が、新たに1000人のクリエーター(動画制作者)を募集すると発表し、大きな話題だ。
 募集は来年1月9日までで、送られてきた動画内容を総合的に審査した後、1月20日までには合否が決まる。所属が決まれば、同社による動画制作支援やグッズ制作、企業との橋渡し、メディア対応などのサポートが受けられる仕組みだ。

 それにしても1000人とは大きく出たものだが、ユーチューブの人気はそれほどまでに急拡大中なのだ。同社には、今回の大量募集を発表する前から、クリエーターを目指す人からの問い合わせが1日3~4件も舞い込んでいたという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

  2. 2

    裏交渉も暴露され…ロシア人も哀れむ安倍政権“土下座”外交

  3. 3

    海老蔵は“秒読み”? 没イチ男性が死別再婚する時の注意点

  4. 4

    自公3分の2圧勝シナリオ 1.28通常国会“冒頭解散説”急浮上

  5. 5

    巨人ナインに深刻“長野ロス”…超気配り男の逸話伝説も数々

  6. 6

    仏当局捜査“飛び火”か 五輪裏金疑惑で日本政界が戦々恐々

  7. 7

    初登場G球場で“孤独トレ” 丸は巨人で「我」を貫けるのか

  8. 8

    また生え抜き看板…巨人“大チョンボ”長野流出の真相と波紋

  9. 9

    USJ導入で注目 深刻な人手不足に「変動料金制」拡大の予感

  10. 10

    “NHKシフト”へ本格始動と話題 内村光良が日テレを見切る日

もっと見る