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10万ドルプレーヤー数千人 成功するYouTuberの共通点

 人気ユーチューバー(YouTuber)が多数在籍する国内最大のマネジメント会社「ウーム」が、一挙に1000人のユーチューバーを募集している。一体どんな人材を必要としているのか?

 テレビを視聴するより、動画配信サイト「YouTube」を見ている人が増えている。

 その第一人者・HIKAKIN(ヒカキン=25)をマネジメントする「ウーム」社が、新たに1000人のクリエーター(動画制作者)を募集すると発表し、大きな話題だ。
 募集は来年1月9日までで、送られてきた動画内容を総合的に審査した後、1月20日までには合否が決まる。所属が決まれば、同社による動画制作支援やグッズ制作、企業との橋渡し、メディア対応などのサポートが受けられる仕組みだ。

 それにしても1000人とは大きく出たものだが、ユーチューブの人気はそれほどまでに急拡大中なのだ。同社には、今回の大量募集を発表する前から、クリエーターを目指す人からの問い合わせが1日3~4件も舞い込んでいたという。

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