トホホ。年始から最悪!帰省で起きたトラブル5選。36歳女性「55歳を親に紹介されました…」
最悪な幕開けだ。帰省時のハプニング&トラブル集
2026年のスタートを実家や義実家で過ごした人も多いはず。あなたはゆっくりできたでしょうか? それとも“最悪な幕開け”となったでしょうか。今回は、帰省時のハプニングやトラブルのエピソードをご紹介します。
せっかく帰省したのに、こんなハプニング&トラブルがあっては先行き不安。吐き出してスッキリしてもらいました。
1. 日頃のストレスが爆発! 大乱闘に
「私は長男の嫁なので正月は親戚一同を迎え入れる、帰省される側。旦那の兄妹が来たり、義両親の親戚が来たりで大忙しでした。それはいつものことなんですが、ある親戚に『たまには一緒に飲みなよ』と勧められて、今年は珍しくお酒を飲んだんです。
それがいけなかったですね。悪酔いしてしまって日頃のストレスが爆発。義母への不満を吐きまくったあげく、旦那に八つ当たりして大暴れしたようなんです。
というのも私、全然記憶になくて…。翌日『ヤバかったよ』と言われて赤面ですよ。その場にいた全員にヤバい奴認定されただろうし、義母はその日から一切口をきいてくれなくなったしで散々な幕開けです」(42歳・パート)
義父さんが止めに入ってくれても彼女の暴走は止まらなかったのだとか! 周りにとっても衝撃的な2026年の幕開けだったでしょうね…。
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2. 知らない男を紹介された
「実家に帰省していつも通りゴロゴロ過ごしていたら、父が1人の男性を連れてきたんです。そして私に『コイツいい奴だから! とりあえず一緒に過ごしてみろ』と紹介してきました。5年間彼氏がいない私を心配してなのか、早く孫を見たいからなのか、職場の部下を連れてきて『付き合ってみろ』だなんてあり得ます(笑)?
めっちゃ余計なお世話…。その人に失礼になると思って一応連絡先は交換したんですが、まったく興味ないんですよね。なのに毎日LINEが来る…。私はどうしたらいいですか(笑)」(36歳・広告)
ちなみにその男性は55歳だそう。「連れて来るならせめて同世代にして」と話していました。
3. 私の分は?
「去年結婚したので、義実家に帰省するのは今回が初めてです。小姑や兄嫁なども集結して結構な人数になるので、毎年義母が近所のホテルに予約を入れて、そこで宴会をやっていると聞いてました。
なので私たちも義実家からそのホテルへ移動したんですが、到着した途端、義母から『あら、マキちゃんも来ちゃったの? 席ないけど?』と一言。私の分が人数にカウントされていなくて、席も料理もなかったんです。
これってわざとですかね…? だとしたら2026年は嫁いびりの幕開けかもー!」(34歳・会社員)
彼女は洗礼を受けたのでしょうか!? 初めての帰省とのことですから、たまたま忘れていただけだと信じたいですが…。
4. みんなインフルになった
「元旦は姉弟みんな帰省して実家で両親と過ごすのがお決まりなんですが、なんと父がインフルだったんですよね。『帰省する前に言えよ』と思いましたが、『1年に1回しか会えないから』と、私たちに内緒でいたみたいなんです。
その結果、私も姉も弟も自宅に戻ってからインフル発症。結局、寝正月になってしまいました。会いたい地元の友達がいたり、行きたい場所があったりしたのに最悪!」(29歳・一般事務)
お父さんは子どもたちに会えることを楽しみにしていたのでしょう。でもうつされた側は大変! 仕事にも影響が出てしまったそうです。
5. 離婚の報告
「楽しい時間を満喫しよ~! ってワクワクしながら帰省したんですが、両親から『私たち離婚することになりました』と報告を受けてビックリ。まったく笑えない正月でした」(38歳・薬剤師)
両親は「帰省したときに直接言おう」と思っていたそうですが、両親が大好きな彼女にとっては最悪な幕開けとなってしまったようです。
まだ始まったばかり! 挽回していい1年にしよう
最悪な幕開けとなってしまったようですが、2026年はまだ始まったばかり! 一旦気持ちをリセットしていい1年にしていきましょう。
(コクハク編集部)


















