米ウィスコンシン州の学童誘導員は100歳でも現役!ピープル誌インタビューで注目集める

公開日: 更新日:

 米ウィスコンシン州の小学校前の横断歩道で学童誘導員をしている男性が昨年12月6日、100歳の誕生日を祝った。まだまだ誘導員として地域社会に貢献するという。米誌ピープルが昨年末に独占インタビュー記事を掲載し、注目を集めた。

 男性はミルウォーキー在住のジュリアス・キャンベルさん。米海軍兵士として第2次世界大戦に従軍。戦後は教会を設立し、神学の学士号および修士号を取得し、さらにカウンセリングの博士号も取得した。また、ミルウォーキーの公立学校の教諭として勤務し、30年ほど前に引退。それ以降、学童誘導員として地元の児童たちを見守ってきた。

 長年にわたり、地元社会への貢献が認められ、数々の賞を受賞。ミルウォーキー市長からは昨年2月に彼にちなんだ特別な日を設立。またミルウォーキー市警からは「署長優秀リーダーシップ賞」を授与された。写真は「ジュリアス・ジョンソン・デー」設立のひとコマで、キャバリエ・ジョンソン・ミルウォーキー市長が自身のインスタグラムに投稿したもの。

 キャンベルさんは同誌に「この素晴らしいコミュニティーとの愛とつながりを失いたくない」と語り、今後も学童誘導員を続ける意思を明らかにした。

 キャンベルさんの長寿と献身的な姿勢は、多くの人々に感動と励みを与え続けている。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった