イヤな世相が浮き彫りに…専門家が選ぶ「流行語」

公開日:  更新日:
小池知事(左)とベッキー/(C)日刊ゲンダイ

 よほど審査員にファンが多いのか、本家の新語・流行語大賞は、2年連続で野球関連になった。長友の「アモーレ」でサッカーにも配慮しバランスを取ったのかもしれないが、各分野の専門家に聞くと、2016年の象徴となる言葉は、少し違ってくる。

■有馬晴海氏

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  2. 2

    警察が運営阻止? 6代目山口組・高山若頭に早くも再逮捕説

  3. 3

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  4. 4

    30歳適齢期は昔話 石原さとみ&深田恭子が結婚しないワケ

  5. 5

    したたか仏政府 ルノーとの経営統合要求で日産“強奪”狙い

  6. 6

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  7. 7

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  8. 8

    持ち家派も…定年後は限りなく“住居費負担ゼロ”を目指す

  9. 9

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  10. 10

    やっぱり賃金は下がっている 虚飾の政権で沈む日本経済

もっと見る