禁煙パイポのマルマンがダイエット食品会社になっていた

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 かつての総合電機メーカーから、すっかり様変わりした東芝は、社会インフラ事業で生き残りをかけようとしている。

 グループ約17万人の従業員(昨年9月末)も固唾をのんでいるが、そう悲観することはない。翻訳業からサプリや化粧品の会社になったDHCという成功例もある。

 そして東芝が目指すべきもうひとつの会社が、「マルマン」(東京都千代田区)だ。40代以上のサラリーマンにとっては「私はこれで会社を辞めました」という禁煙パイポのCMでお馴染みだろう。

 1984年5月誕生の禁煙パイポは、これまでに累計約50種類の商品を発売するロングセラー。現在も電子パイポとして販売されている。一方、ゴルフをやる人にとってはゴルフクラブの会社という印象が強いはず。

 だが、マルマン創業時の本業は時計バンドの製造販売だ。後に建設設計事務所をやっていた時期もあるし、現在は音波振動歯ブラシやチョコレートも売っている。

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