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“住みたい街”上位は手厚い 助成金の賢い活用法を識者解説

 今年の「住みたい街ランキング」(リクルート住まいカンパニー)が発表された。都心に比べたら生活費を抑えられる埼玉「大宮」は昨年15位→9位、「浦和」は同19位→10位と、お財布事情も反映しているようだ。

「街が人気になって住民が増えれば税収も増える。その分、住民への助成金も手厚くなります。移り住む際の参考にしたり、うまく利用しない手はありません」と話すのは生活経済ジャーナリストの柏木理佳氏だ。

 例えば、住みたい街の2位「恵比寿」(渋谷区)では、出産した人に「ハッピーマザー出産助成金」(限度額10万円)を支給。6位の「武蔵小杉」(川崎市)では、「災害遺児等福祉手当」を受けている人の児童が小、中学校に入学した場合などに5万円の祝い金を贈っている。

「春は何かと支出が増えますが、ベビーカーとかチャイルドシートなどを無料レンタルしてくれる自治体もある。住んでいる街の担当部署に問い合わせてみると、余計なお金を使わずに済むこともあります」(柏木理佳氏)

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