新橋の大規模再開発でSL広場やニュー新橋ビルが消える?

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 東京・JR新橋駅周辺の大規模再開発事業が注目だ。すでに駅東側の汐留貨物駅跡地には、13棟の高層ビルが立ち並ぶ「汐留シオサイト」が誕生し、新橋の景観を一変させている。駅東口にある「新橋駅前ビル」周辺、さらに駅西口地区約2・8ヘクタールの再開発も進められている。

 新橋駅西口といえば、待ち合わせ場所としておなじみの蒸気機関車が置かれたSL広場や、サラリーマンのオアシスとなっている居酒屋やバー、マッサージ店など、多種多様なジャンルの店が入居するニュー新橋ビル(地上11階、地下4階)があるエリア。

「すでに『新橋駅西口地区市街地再開発準備組合』が発足、再開発事業は野村不動産とNTT都市開発が請け負います。ニュー新橋ビルとSL広場を含むSL街区、港区立桜田公園、柳通商店街の桜田街区の2街区に分け、両街区に30階建て前後の高層ビルを2棟以上建設する計画です」(みずほ証券市場情報戦略部の石澤卓志上級研究員)

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