著者のコラム一覧
神楽坂淳作家

「うちの旦那が甘ちゃんで」(講談社)、「金四郎の妻ですが」(祥伝社)などの著書がある。

江戸時代にコロナが流行ったら朝鮮人参と生姜湯で治した?

公開日: 更新日:
作・嵐塚麻晴

 コロナのせいで病院は大変である。患者を受け入れれば「コロナの感染源になるのでは」と叩かれ、受け入れなければ「医者としての務めをはたせ」となじられる。いっそ病院は全部休業にして、救急外来だけ受け付けるくらいの方が医者も安心ではないかと思う。そもそも患者は助かるもの、という前提で考… 

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