窒息寸前の男性の喉奥に生きた魚が…おマヌケなコトの真相

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 こんな奇妙なアクシデントがあるのか……。

 米ニュースサイト「オディティー・セントラル」(11月17日付)などによると、先日、エジプトの都市ベニ・スエフにある病院のER(緊急救命室)に、ほぼ窒息状態の男性(40)が搬送されてきた。

 医師たちは、男性を診察してビックリ。喉の奥に1匹の魚が詰まっていたのだ。一体どうして……。

 魚は、気管の入り口に頭を突っ込んでいた。ただ、運が良かったのは、魚は気管の入り口を完全にふさいでおらず、わずかに空気が入る隙間があったこと。おかげで男性は病院に搬送されるまで、かろうじて窒息死を免れた。

 魚を取り出す手術を執刀した医師アリ・アル・ハジリさんは、エジプトのテレビ局「チャンネルワン」に「あと数分、遅れていたら窒息死していました」と語った。

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