不採用通知で作ったスカートをはいて論文審査に見事合格

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 就活、入試、何にせよ、不採用や不合格の通知を受け取るのはつらいもの。「自分には価値がないんじゃないか」と悲観しがちだが……米国で不採用通知でスカートを作り、それをはいて博士論文の審査に臨んだ女性が話題になっている。

 米ニュースサイトGNN(11月2日付)などによると、注目を集めているのは、ミシガン州立大学で見事に地球環境科学の博士号を取得したケイトリン・カービーさん(29)。

 ここ数年間で受け取った、奨学金や論文掲載などに関する多数の“拒否メール”のうち17通をプリントアウト。それを縦に細かく折り、ヒモに通してプリーツスカートを作った。

 そして10月8日、その写真と共に次のようなツイートを投稿。

「博士論文の審査に通りました! その過程における失敗を認め、失敗するのは当たり前であると認識するために、博士号を取るまでに受け取った拒否メールでスカートを作り、それを着て審査を受けました。博士号への旅の中でお世話になったみなさんに感謝します」

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