難病の英少年の努力と勇気と親切にディズニーも新作で表敬

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 病気のため「一生、口がきけず、口から食事も取れない」と医師から診断された少年が、ディズニーから新作で、その親切さと勇敢さを表敬され、話題になっている。

 この少年は、英南西部ストリートに住むザック・デュ・ブーレイ君(11)。

 ザック君は「メビウス症候群」という先天性の病気で、顔面神経が麻痺し、話すことも口を動かすこともできない状態で生まれた。

 生後5カ月を集中治療室で過ごし、医師からは「一生話せないし、口から食事を取ることもできないだろう」と診断された。

 しかしザック君は、家族の熱心な看病に応え、懸命に努力を重ねて不可能を可能にした。いつ死んでもおかしくない状況を生き延び、3歳の時に初めて「ママ」という言葉を口にした。そして必死に話す努力をし、気道が安定するに従って言葉を話せるようになった。

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