東陽町「NiHITARU」は至れり尽くせりのオシャレ施設
東京メトロ東西線東陽町駅4番出口からすぐ。「マツモトキヨシ」手前の路地を左に入ってしばらく歩くと、店先に並ぶトントゥが見えました。2023年にオープンした男性専用施設「NiHITARU」です。靴箱のカギを手にフロントで、60分1500円~(金曜深夜と土日祝は+150円)の時間制ではなく、フリータイム2700円(同)を払い、タオルセットとロッカーキーを受け取ります。
ロッカールームでマッパになり、浴場の扉を開けると、日替わりのお香がたかれ、うっとりしますねぇ。シャワーブースに用意されたボディーソープなどで体を洗い、42度の白湯でのんびりしたら、レッツ・サウナ。
ビート板を手にお邪魔すっと、SAWOストーブとご対面。その左手にストレート2段ベンチが設置され、奥の3段目はおひとりさまのおこもりスペースになっています。運よく3段目が空いていて、「ラッキー!」とどっこいしょ。
定員は11人。真新しいヒノキの香りに包まれる中、平日午後でも半分くらいの席が埋まり、若い常連サンがエェ顔で設定100度に全集中。満月照明1つの薄暗い室内はまさに大人の安らぎの空間で、3ケタ温度の割にジ~ンワリとした輻射熱がイイんです!
左右の壁の15分計砂時計3分ほど。玉汗が滴ってきたところでオートロウリュが始まり、10秒ほど水が注がれると、おこもりスペースは瞬く間にバッチバチの熱波針の嵐に巻き込まれたぜぇ。ムリーとばかりに2段目に下り、全身滝汗状態で8分でチーン。後で確認したら、オートロウリュは8分間隔だそうっス。
出てすぐのレインシャワーで汗を流し、鮮やかな浴槽のやや広めの水風呂にザブン。チラーで15度の湯船には備長炭入りの布袋が加えられ、ほどよいキンキンがよかぁ。滑らかな水で体を伸ばすと、天井にはユラユラと水面が反射していて夢見心地っス。


















