仁義なき婚活政戦のリアル…アナタは「押さえ」か「本命」か? 今どき“同時並行”は当たり前

公開日: 更新日:

 結婚相談所や婚活パーティー、アプリなど婚活事業を展開するIBJの「結婚みらい研究所」が今月発表した分析調査によると、1カ月あたりに男性から受けるお見合いの申込数を年代別に比較したところ、20代女性が最も多くて月48.5件。30代35.7件、40代24.8件と続く。

 そして若い女性になるほど、多くのお見合いオファーを受ける傾向にあるという。もちろん男性だって複数の女性に申し込むわけで、そりゃ同時並行にもなるわけだ。

「無駄な時間をかけたくないので、婚活で『この人は違うな』と感じた相手と3回以上会うことはまずない。裏を返せば、3~5回以上になったら第1関門はクリア。一応は脈アリと考えていいでしょうが」と婚活事情に詳しいライターの日々晴雨氏がこう話す。

「誘うのは自分ばかりで誘われたことがないと不安になるかもしれませんが、これは相手の性格によります。が、6、7回会っても、理想の結婚生活といったビジョンとかプライベートについてあまり話したがらないようなら、とりあえず押さえておく、昔の“メッシー君”扱いされている可能性が高いですね」

 会うだけ時間とカネの無駄でもいいなら、好きにすればいい。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  3. 3

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  4. 4

    高市首相が改造人事で払わされる代償…消費減税めぐり麻生副総裁の「要望」を一蹴していた

  5. 5

    故・可愛かずみさん結婚直前“謎の死”から27年…親友・川上麻衣子の投稿で思い出されること

  1. 6

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  2. 7

    沖縄尚学・末吉良丞は「TJ手術見込み」でもドラフト指名されるのか…プロ入り断念、大学進学のウワサも噴出

  3. 8

    日本ハム清宮幸太郎は「代打打率.625」 スタメン落ちに文句タラタラでも新庄監督の思うツボ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    高市首相がノー天気「物価高対策」X投稿で“赤っ恥” GDP3期プラスでも個人消費「低迷」の深刻度