仁義なき婚活政戦のリアル…アナタは「押さえ」か「本命」か? 今どき“同時並行”は当たり前
結婚相談所や婚活パーティー、アプリなど婚活事業を展開するIBJの「結婚みらい研究所」が今月発表した分析調査によると、1カ月あたりに男性から受けるお見合いの申込数を年代別に比較したところ、20代女性が最も多くて月48.5件。30代35.7件、40代24.8件と続く。
そして若い女性になるほど、多くのお見合いオファーを受ける傾向にあるという。もちろん男性だって複数の女性に申し込むわけで、そりゃ同時並行にもなるわけだ。
「無駄な時間をかけたくないので、婚活で『この人は違うな』と感じた相手と3回以上会うことはまずない。裏を返せば、3~5回以上になったら第1関門はクリア。一応は脈アリと考えていいでしょうが」と婚活事情に詳しいライターの日々晴雨氏がこう話す。
「誘うのは自分ばかりで誘われたことがないと不安になるかもしれませんが、これは相手の性格によります。が、6、7回会っても、理想の結婚生活といったビジョンとかプライベートについてあまり話したがらないようなら、とりあえず押さえておく、昔の“メッシー君”扱いされている可能性が高いですね」
会うだけ時間とカネの無駄でもいいなら、好きにすればいい。
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